ABOUT
高校生みんなの夢AWARD7全国大会とは
「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」
とは、未来を担う高校生が社会問題の解決と自らの夢を重ね、
実現する為のビジネスアイデアを策定するコンテストです。
高校生に「自己の在り方や生き方」と「社会との関わり」を考えるキッカケを提供し、
“夢”を持ってもらうことを目的としています。
高校生は、社会問題を解決するビジネスアイデアの策定を行い、
そのビジネスアイデアを
『高校生みんなの夢AWARD7全国大会』
にエントリーすることが出来ます。
エントリーしてくれた高校生には、総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試等で活用できる
『高校生みんなの夢AWARD7全国大会』
を発行し、
夢の実現に向けた希望進路へ進めるように応援いたします。(6月下旬予定)
ビジネスアイデアの策定にあたっては、オンライン学習コンテンツである
『ソーシャルビジネス学習プログラム』
をご活用いただくことも可能です。
社会問題やSDGs、社会起業家の事例とビジネスの基礎を学ぶことができます。(登録不要/利用無料)
高校生が生き生きと発表する姿や生徒をサポートした先生の感想など
高校生みんなの夢AWARDの魅力が詰まった昨年のダイジェスト動画はこちら
POINTS
高校生みんなの夢AWARD7全国大会の魅力と特徴
エントリーすることで、進路を考えるキッカケにもなります
高校生が社会問題やSDGsについて学ぶことで、社会との関わりや自らの進路を考えるキッカケにもなります。希望者には、無償で公開しているオンライン学習コンテンツ『ソーシャルビジネス学習プログラム』で、講義動画と講義毎のワークシートで、高校生のエントリーシート作成をしっかりとサポートします。※総合探究等の授業での利用もOK
カリスマ経営者・プレゼンテーションのトップ講師など、一流のプロフェッショナルから指導を受けられる
高校生みんなの夢AWARD7全国大会に進むファイナリストには、プロの講師によるビジネスモデル指導やプレゼンテーション指導など事前研修を実施し、素敵な発表づくりに寄り添い、夢の実現を応援します。
高校生みんなの夢AWARD7全国大会の大舞台から沢山の人に向けて発表ができる
高校生みんなの夢AWARD7全国大会に進むファイナリストは、国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大ホールから、沢山の人に向けて、夢を発表することができます。
60を超える一流企業に夢を応援してもらえるチャンス
高校生みんなの夢AWARD7全国大会に協賛・支援している60を超える一流企業に、夢を知ってもらい、応援してもらえる機会を提供しています。
同じ志を持つ全国の高校生と切磋琢磨できる
社会問題を解決したい、そんな素敵な夢を持った高校生と出会い、共に学ぶ機会を提供しています。
エントリー者全員に高校生みんなの夢AWARD7全国大会エントリー証明書を発行
エントリーした高校生全員に、総合型選抜(旧AO入試)等に利用できる『高校生みんなの夢AWARD7全国大会エントリー証明書』を発行し、希望進路へ進むための支援をしています。※イメージ画像は2025年度
夢の実現に向けて国内外の研修旅行券を贈呈
グランプリ・準グランプリの受賞者には、夢に関連する国内外の研修旅行券を授与します。※グランプリ:研修旅行券20万円分、準グランプリ:研修旅行券10万円分
Outline
大会概要
■名称:高校生みんなの夢AWARD7全国大会
■主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会
■共催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ
■日程:2026年8月20日(木)
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大ホール
■ファイナリスト:10名(予定)
■審査委員:
・渡邉 美樹(公益財団法⼈みんなの夢をかなえる会 代表理事/ワタミ株式会社 代表取締役会⻑兼社⻑)
他調整中
■受賞支援:
・グランプリ:発表したビジネスモデルに関連する国内外の研修旅行券20万円分
・準グランプリ:発表したビジネスモデルに関連する国内外の研修旅行券10万円分
CONDITIONS
対象者・選考基準
対象者
●全国の高校生および高専生(1~3年生)
①共感性・社会性
●みんなをワクワクさせ、共感できること
●社会を良くするものであること
●SDGsの実現に寄与していること
②事業性
●優れたビジネスモデルであること
③プレゼン
パフォーマンス
●魅力を感じるパフォーマンスであること
※タイムオーバーは減点対象
世界150ヶ国以上が、多様な文化や情勢にありながらも、人類として共同で掲げられる持続可能な目標として国連で採択された SDGs。
SDGsは、国や政府、企業だけが意識すべき目標ではなく、私たち一人ひとりにも密接に関わっている問題です。
公益財団法人みんなの夢をかなえる会は、「夢溢れ『ありがとう』が飛び交う社会の実現」を目的として、「社会起業家」の 発掘・育成・支援を通じて、SDGsの17全ての目標達成に寄与してまいります。
SCHEDULE
全体スケジュール
一次選考通過者・二次選考通過者には、次の選考のご案内をメールにてご連絡させていただきます。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認頂いた後、事務局までお電話でお問い合わせください。
2026年3月2日(月)
エントリー開始
2026年6月7日(日)
エントリーの締切
2026年6月12日(金)
⼀次選考結果発表・ ⼆次選考(プレゼン動画)受付開始
2026年6月28日(日)
⼆次選考の締切
2026年7月9日(木)
⼆次選考の結果発表・全国大会出場者(ファイナリスト)の決定
2026年7月17日(金)〜
全国大会出場者へのフォローアップ期間
2026年8月20日(木)
⾼校⽣みんなの夢AWARD7本番
PRECAUTIONS
注意事項
●ビジネスプランは公序良俗に反せず、社会通念上適切なものであること
FLOW
選考までの流れ
エントリー
エントリーフォームよりお申し込みください。
一次選考(書類審査)
エントリーフォームにご記入頂いたものをもとに、書類審査を行います。一次審査を通過した内容については、「応募者名」「事業名」「事業概要」を公表する場合があります。
二次選考(プレゼンテーション動画審査)
二次選考は、5分間のプレゼンテーション動画にて審査を行います。選考委員それぞれが、「応援したい!」と思う夢に投票し、最終選考に進む10名を決定します。
ファイナリスト事前研修
ファイナリストへは、みんなの夢をかなえる会理事による個別レビューのほか、最終選考に向けたプレゼンテーション指導を行います。
最終審査「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」
2026年8月20日(木)最終審査(プレゼンテーション)は公開となる予定ですが、知的財産権、特別なノウハウや秘密事項については、応募者自身の責任において法的保護を行うなどあらかじめ対処してください。
ENTRY
エントリー
VOICE
過去参加者の声
平戸 凰雅さん(高校生みんなの夢AWARD in 大阪・関西万博グランプリ)
私は、高校生みんなの夢アワードを通して、社会問題を見つけるだけでなく、それを解決するためのビジネスを考案することができました。また、ファイナリストの皆さんと交流して、全国のやる気に満ちあふれた素晴らしい高校生から刺激をうけました。本番のプレゼンでは、大舞台での緊張はありましたが、それより多くの人に社会課題と解決策を届けられ、嬉しかったです。さらに、この経験を通して、ビジネスの場に参加させていただける機会をたくさんいただくことができており、今後の活動にもつながっています。私は、このコンテストに出場したことで、人生をより豊かなものに変えていくことが出来たと思います。これからもこの経験を通して成長していけるように頑張っていきます。
八代 陽平さん(高校生みんなの夢AWARD in 大阪・関西万博準グランプリ)
初めはなんとなくの形で始まったプロジェクトでしたが、取り組むうちに本気で向き合いたいと思うようになりました。また、自分の考えたアイデアをプロの経営者の方々から直接評価していただき、自身の可能性や社会課題と真剣に向き合う貴重な機会となりました。ファイナリストの皆さんが語る夢や思いから大きな刺激を受けました。この経験を通して、夢を現実にするための一歩を踏み出し、挑戦することの大切さを強く実感しました。これからも夢を全国に届けられるよう全力で頑張ります!
高畠 奏大さん(高校生みんなの夢AWARD5全国大会グランプリ)
自分で考えたアイデアを、第一線で活躍されている経営者の方々などに客観的視点から見てもらうことによって、自分では気づかなかった視点からアイデアをより良いものにできました。またファイナリストの方々との交流をすることで、自分が興味を持っていなかった分野の社会問題と向き合うきっかけになったり、自分の考えに対して意見をもらうことができるという、唯一無二の体験をすることができました。
真貝 修太郎さん(高校生みんなの夢AWARD5全国大会準グランプリ)
アワードですごい人たち(ファイナリストのみんな)と会って、もっともっと自分も頑張って行かないと駄目だなと思いました。個別の指導でも、自分の足りないところが可視化されて、客観的に自分のアイデアを観察できたのが良かったです。本当に刺激をたくさんもらえて、自分も発想を少し変えてみたり、いろいろまだまだできることがあるなと思いました。本番のプレゼンテーションはただただ楽しかったです。自分の話をこんなにたくさんの人に届けられるんだって思うと、5分が一瞬で過ぎました。この経験を活かして、将来活躍できるよう頑張ります!
保坂 詩音さん(高校生みんなの夢AWARD4全国大会グランプリ)
他のビジネスコンテストと違い、夢アワードはビジネスモデルと自分の「夢」や「好きでたまらないこと」の関連性も評価されます。ファイナリストのアイデアはただのCSVではなく、高校生ならではの視点や夢の詰まったプロジェクトばかりでした。夢アワードで「好きで得意なこと」を通じて社会に貢献することの大切さを学びました。私にとって夢アワードは、ビジネスコンテストというより1人1人の好きなことを探求できる場です。
園田 智也さん(高校生みんなの夢AWARD4全国大会準グランプリ)
高校3年間の探究成果を高く評価していただき、自信に繋がりました。自分1人では辿り着けなかった舞台での発表を通し、人との繋がりの大切さを改めて感じました。また、渡邉審査員長をはじめとする各分野で活躍されている方々に講評していただくことで“私の夢“の実現に向けて、もう一歩踏み出すことができました。
鈴木 七海さん(高校生みんなの夢AWARD全国大会ファイナリスト)
今まで自分では気付けなかった視点や考え方をプロの経営者である審査委員の方々からアドバイスを頂けて、普段の学校の授業では学べないことを得ることができました。自分が思い描いていた夢を、自分自身の中で完結させるのではなく、誰かに伝えて、誰かの意見をもらえる場に出場できて本当に良かったです。
尾崎 光さん(高校生みんなの夢AWARD2全国大会グランプリ)
ソーシャルビジネス学習プログラムを受講し、地域で自分ができることを探していく中で、ビジネスプランを思いつきました。高校生の考えたビジネスプランに対して、事務局の方が真剣に向き合ってくださり、一緒にブラッシュアップを重ねていく中で、自分のどうしてもかなえたい夢が明確になりました。
平田 泰一さん(高校生みんなの夢AWARD2全国大会準グランプリ)
高校1年生の頃から研究調査を繰り返していたビジネスモデルだったので、今回、準グランプリになって、3年間の努力が報われました。大学のAO入試でも高校生みんなの夢AWARD2での実績が評価され、志望大学に合格できました!
山路 菫さん(高校生みんなの夢AWARD3全国大会グランプリ)
私たちのビジネスプランを実現するために、事務局の方や専属の先生、審査員の方が全力でサポートしてくれ、不満に思ってることも丁寧な対応をして下さいました。ファイナリスト事前研修では、他府県にいる実力者が集まるので、自分にとってもモチベが上がり、貴重な経験となりました。
PAST EVENTS
過去の開催の様子
- お問い合わせ -
高校生みんなの夢AWARD7全国大会 運営事務局
MAIL:info@yumeaward.org
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